2.デカルト関連図書リスト

 
デカルトの著作、デカルト哲学やデカルトに関係する入門書・研究書のほか、
「デカルト」が題名や副題に含まれる書籍をリストアップしてみました。


 ・出版年順に並べてありますが、同年内の順序は刊行順ではありません。
 ・網羅的なリストを心がけていますが、まだ完全ではありません。適宜更新します。

2017 『デカルト 医学論集』デカルト、 アニー・ビトボル=エスペリエス、
     訳:山田弘明・安西なつめ・澤井直・坂井建雄・香川知晶・竹田扇、法政大学出版局
2017 『ジオコスモスの変容
 デカルトからライプニッツまでの地球論山田俊弘、ヒロ・ヒライ、勁草書房
2016 『デカルトの亡霊』
科学と哲学に関するつぶやき(第3巻) Kindle版、橋元淳一郎、Kindle Unlimited
2016 『西田幾多郎「デカルト哲学について」講解 場所的論理と宗教的世界観 私と汝
          浅井進三郎、東京図書出版

2016 『絶対王者ルネ・デカルト デカルトとその批判について20分くらいでざっくりわかる本。
        
Kindle版ミニ電子書籍、大畠美紀、MBビジネス研究班
2016 『朝3分間のデカルト』小川仁志、PHP文庫
2016 『デカルトと西洋近世の哲学者たち』山田弘明、知泉書館
2016 『時と我―道元とデカルトの哲学』 側瀬登、北樹出版
2015 『デカルト的省察』フッサール、船橋弘訳、中公クラシックス
2015 『デカルトとカント―人間・自然・神をめぐる争い』円谷裕二、北樹出版

2014 『デカルト哲学と身体教育』林洋輔、道和書院
2014 『デカルトの誤謬論と自由』福居純、知泉書館
2014 『20分 DE 原典 デカルト 方法序説』デカルト、中川 ゆかり、Kindle版
2014 『デカルトの反省論』 大川隆法、幸福の科学出版
2014 『デカルトの悪魔はなぜ笑うのか: 100のアナロジーで読む素晴らしき科学の世界』
       ジョエル・レヴィ、緑慎也・今里崇之訳、〈邦題にのみ"デカルト"〉
2013 『幾何学』 デカルト、原享吉訳、ちくま学芸文庫
2013 『デカルトをめぐる論戦』安孫子信、松田克進、出口康夫、京都大学学術出版会
2013 『デカルト、足りてる? 優柔不断に効くサプリ』齋藤孝、ホーム社
2012 『心身問題物語
デカルトから認知科学まで(心の科学のための哲学入門1)岡田岳人、北大路書房
2012 『超訳デカルト 人生を導くデカルトの言葉』早間央監、北澤睦世訳、マーブルトロン
2012 『神と共に在りし数学(中)―デカルトの音楽論』井上清博、大学教育出版
2012 『デカルトと引用精神』戸坂潤、無料Kindle版(昔年の文章)
2012 『西洋哲学の軌跡―デカルトからネグリまで』三崎和志、水野邦彦、晃洋書房
2012 『ソクラテスからデカルトまで』山本新、北樹出版
2012 『デカルト全書簡集〈第1巻〉1619‐1637』知泉書館、〜2016〈第8巻〉全8巻
2012 『サティと庭とデカルトと』桂木貴久子、日本文学館
2011 『デカルトの方法』プリミエ・コレクション、松枝啓至、京都大学学術出版会
2011 『方法序説』デカルト、小場瀬卓三訳、角川ソフィア文庫(初出は1950、2013にKindle版)
2011 『デカルト、ホッブズ、スピノザ 哲学する十七世紀』(講談社学術文庫) 上野修
2011 『ライプニッツのデカルト批判 〈上〉』イヴォン・ベラヴァル、
      岡部英男・ 伊豆藏好美訳、ウニベルシタス叢書 (2015、下巻)
2011 『近代哲学の名著 - デカルトからマルクスまでの24冊』(中公新書) 熊野純彦
2011 『デカルト氏の悪霊』 ジャン=ポール・モンジャン、
ディスカヴァー・トゥエンティワ社
2011 『まんがで読破! 方法序説』 バラエティ・アートワークス、イースト・プレス
2011 『デカルト「方法序説」』(哲学書概説シリーズ) 山田弘明、晃洋書房
2010 『方法序説』 デカルト、山田弘明訳、ちくま学芸文庫
2010 『デカルトの骨 死後の伝記』 ラッセル・ショート、松田和也訳、青土社
2010 『デカルトの憂鬱
―見知らぬ私 (クイーンズコミックス) 上野愛・金成陽三郎
2010 『発見術としての学問 ―モンテーニュ、デカルト、パスカル 』 塩川徹也、岩波書店
2010 『デカルトの誤り
情動、理性、人間の脳(ちくま学芸文庫) アントニオ・R・ダマシオ、田中三彦訳
2009 『感覚する人とその物理学 デカルト研究3』 村上勝三、知泉書館
2009 『デカルト哲学の根本問題』 山田弘明、知泉書館
2009 『デカルトの哲学』 小泉義之、人文書院
2009 『ルネ・デカルトと滝沢克己(上)』富吉建周、創言社(2011、下巻)
2009 『デカルトの運動論 ―数学・自然学・形而上学』 武田裕紀、昭和堂
2008 『知られざるデカルト ―デカルト研究拾遺』 所雄章、知泉書館
2008 『情念論』 デカルト、谷川多佳子訳、岩波文庫
2007 『哲学の歴史5 デカルト革命
 17世紀 神・人間・自然』小林道夫、中央公論新社
2006 『デカルトの暗号手稿』 アミール・D.アクゼル、水谷淳訳、早川書房
2006 『新デカルト的省察』 村上勝三、知泉書館
2006 『新しいデカルト』 渡仲幸利、春秋社
2006 『デカルト入門』(ちくま新書) 小林道夫
2006 『省察』(ちくま学芸文庫) デカルト、山田弘明訳
2005 『物語近代哲学史〈2〉デカルトからカントまで』 
           ルチャーノ・デ クレシェンツォ、谷口 伊兵衛訳、而立書房
2005 『デカルトの密室』 瀬名秀明、新潮社 <小説>
2005 『真理の探究 17世紀合理主義の射程』村上勝三編、知泉書館
2005 『デカルトの「観念」論 ―「省察」読解入門』 福居純、知泉書館
2005 『数学あるいは存在の重み デカルト研究2』 村上勝三、知泉書館
2005 『デカルトの出発』 布施佳宏、二瓶社
2005 『反デカルト的省察』 奥村敏
2005 『方法叙説』(白水Uブックス) デカルト、 三宅徳嘉他訳
2004 『観念と存在 デカルト研究1』 村上勝三、知泉書館
2004 『デカルト「省察」訳解』所雄章、岩波書店
2004 『疎まれし者デカルト 
十八世紀フランスにおけるデカルト神話の生成と展開山口信夫、世界思想社
2004 『近世人間中心思想史 ―デカルトからヘーゲルへの路』 依田義右、晃洋書房
2003 『デカルトの数学思想』 (コレクション数学史) 佐々木力、東京大学出版会
2003 『デカルト ―「われ思う」のは誰か』
(シリーズ・哲学のエッセンス)斎藤慶典、日本放送出版協会
2003 『哲学の冒険 ―「マトリックス」でデカルトが解る』 
          マーク.ローランズ、石塚訳、筒井監、集英社
2003 『サロンの思想史 
―デカルトから啓蒙思想へ』 赤木昭三・赤木富美子、名古屋大学出版会
2002 『デカルト「方法序説」を読む』(岩波セミナーブックス86) 谷川多佳子
2002 『デカルト 省察/情念論』(中公クラシックス) 野田・井上・森訳
2002 『デカルトにおける〈比例〉思想の研究』名須川学、哲学書房
2001 『デカルト的省察』 フッサール、浜渦辰二訳、岩波文庫
2001 『教育思想とデカルト哲学
 ハートリブ・サークル知の連関』 相馬伸一、ミネルヴァ書房
2001 『デカルト=エリザベト往復書簡』 デカルト、エリザベト、講談社
2001 『フッサール現象学の理路
 ―「デカルト的省察」研究 (西洋思想叢書) 工藤和男、晃洋書房
2001 『真理の形而上学 ―デカルトとその時代』 山田弘明、世界思想社
2001 『デカルト 方法序説ほか』(中公クラシックス) 野田・井上・水野・神野訳
2000 『デカルト哲学とその射程』 小林道夫、弘文堂
2000 『デカルト、コルネーユ、スウェーデン女王クリスティナ 
    一七世紀の英雄的精神と至高善の探求』
エルンスト カッシーラー、朝倉・羽賀訳、工作舎
2000 『デカルト暗殺』 アイケ・ピース、山内志朗訳、大修館書店
2000 『フランス的人間 ―モンテーニュ・デカルト・パスカル』 竹田篤司、論創社
1999 『思想 1999.8 デカルトと西田』
1999 『精神の眼は論証そのもの―デカルト、ホッブズ、スピノザ 』上野修、学樹書院
1998 『デカルトの道から逸れて ―フランス語教師の回想』 朝比奈誼、小沢書店
1998 『デカルトの鏡』 金塚貞文、河出書房新社
1998 『デカルト読本』 野田又夫・湯川佳一郎・小林道夫編、法政大学出版局
1998 『デカルト伝』 ジュヌヴィエーヴ・ロディス・レヴィス、飯塚勝久訳、未来社
1997 『方法序説』 デカルト、谷川多佳子訳、岩波文庫(2001、ワイド版岩波文庫)
1997 『デカルト研究』 福居純、創文社
1997 『90分でわかるデカルト』ポール・ストラザーン、浅見昇吾訳、青山出版社
1996 『デカルトの自然哲学』小林道夫、岩波書店
1996 『思想 1996.11 デカルト再考(生誕400年)』
1996 『月刊言語 特集 デカルト派言語学を超えて』大修館書店
1996 『デカルト 1』(新装版)所雄章、勁草書房
1996 『デカルト 2』(新装版)所雄章、勁草書房
1996 『デカルト=哲学のすすめ』 (講談社現代新書)小泉義之
1996 『習慣と秩序 ―デカルト・ヒューム・ソシュール』 三宅中子、南窓社
1996 『デカルト』(哲学雑誌
(第111巻第783号))有斐閣
1996 『デカルトにおける自我の個性の問題再考他』
     (東海大学文明研究所紀要 第16号)望月太郎他、東海大学文明研究所
1996 『現代デカルト論集〈1〉フランス篇』 デカルト研究会、勁草書房
1996 『現代デカルト論集〈2〉英米篇』 デカルト研究会、勁草書房
1996 『現代デカルト論集〈3〉日本篇』 デカルト研究会、勁草書房
1996 『デカルト』 (哲学雑誌 (第111巻第783号))哲学会編
1995 『野性の復興 デカルト的合理主義から全人的創造へ』 川喜田二郎、祥伝社
1995 『超越論的方法論の理念
 第六デカルト的省察フッサール、フィンク、新田・千田訳、岩波書店
1995 『「方法序説」を読む
―若きデカルトの生と思想 (哲学書を読む) 山田弘明、世界思想社
1995 『デカルト哲学の体系 ―自然学・形而上学・道徳論』 小林道夫、勁草書房
1995 『デカルト研究 ―理性の境界と周縁』 谷川多佳子、岩波書店
1995 『兵士デカルト ―戦いから祈りへ』 小泉義之、勁草書房
1994 『現代思想 1994.11 アフォーダンス――反デカルトの地平』
1994 『デカルトの自然像』
(近藤洋逸数学史著作集) 近藤洋逸、日本評論社(1959、岩波書店)
1994 『デカルト「省察」の研究』山田弘明、創文社
1993 『英仏普遍言語計画
―デカルト、ライプニッツにはじまるジェイムズ ノウルソン、浜口稔訳、工作舎
1993 『デカルトなんかいらない?
―カオスから人工知能まで、現代科学をめぐる20の対話』 
        ギタ・ペシス−パステルナーク、松浦俊輔訳、産業図書

1992 『快傑デカルト 
―哲学風雲録ディミトリ・ダヴィデンコ、竹田篤司・中田平訳、工作舎
1992 『哲学者の誕生 ―デカルト初期思想の研究』 石井忠厚、東海大学出版会
1991 『無益にして不確実なるデカルト』
(ポイエーシス叢書)フランソワ・ルヴェル、飯塚 勝久 、未来社
1991 『方法叙説 省察』(イデー選書) デカルト、三宅徳嘉・所雄章・小池 健男訳
1990 『デカルトとダーウィン
 今日の思想を創った人人』T.P.ニール、野口啓祐訳、北星堂書店
1990 『現代思想 1990.5(vol.18-5)―特集/デカルトの世紀』 青土社
1990 『デカルトの夢』
フィリップ・J・デービス、ルーベン・ヘルシュ、椋田直子訳、アスキー出版局
1990 『デカルト形而上学の成立』村上勝三、勁草書房、(2012、講談社学術文庫) 
Da文庫
1990 『デカルトと女性』玉井茂、勁草書房
1990 『デカルトの著作と体系』ジュヌヴィエーヴ・ロディス・レヴィス、
           小林道夫・川添信介訳、紀伊國屋書店
1989 『フランス革命と数学者たち 
―デカルトからガウスまで (ブルーバックス) 田村三郎、講談社
1989 『デカルトからベイトソンへ
 世界の再魔術化 モリス・バーマン、柴田元幸訳、国文社
1989 『デカルトの哲学原理 附形而上学的思想』 スピノザ、畠中尚志訳、岩波書店
1989 『神真似の系譜 ―デカルト以前の哲学者たち』 依田義右、晃洋書房
1989 『デカルトさんとパスカルくん』ジャン・クロード・ブリスヴィル、工作舎
1989 『デカルトの旅/デカルトの夢
―「方法序説」を読む田中仁彦、岩波書店 (2014、岩波現代文庫)
1989 『デカルト』 (
センチュリーブックス 人と思想 11) 伊藤勝彦、清水書院(2014年、新装版)
1989 『デカルトに学ぶ』(あしび文庫)今村茂、中川書店
1988 『反射概念の形成 デカルト的生理学の淵源』
(叢書・ウニベルシタス 264)
            ジョルジュ・カンギレム、金森修訳、法政大学出版局

1988 『デカルトの哲学思想』(哲学叢書)西村嘉彦、晃洋書房
1988 『デカルトの誤謬論』池辺義教、行路社
1988 『デカルト 哲学の原理』(科学の名著
(第2期 7) デカルト、井上庄七・小林道夫編、朝日出版社
1987 『反デカルト的省察』奥村敏、理想社
1986 『デカルトと近代理性』 河野勝彦、行路社
1984 『ラショナリスムの学問理念 ―デカルト論攷』 三嶋唯義、行路社
1984 『哲学的思考のすすめ
―デカルト「方法序説」に学ぶ、感性の時代の理性開発法竹内均、二十一世紀図書館新書
1981 『生命観の歴史〈上〉古代からデカルトへ』 C.U.M.スミス、八杉竜一訳、岩波書店
1981 『デカルト』(人類の知的遺産32)所雄章、講談社
1981 『野田又夫著作集〈1〉デカルト研究』 野田又夫、白水社
1981 『人間デカルト』アンリ・グイエ、中村雄二郎・原田佳彦訳、白水社
1980 『思想 1980.5 17世紀リベルタンとデカルト思想 ほか』
1980 『デカルトの精神と代数幾何』飯高 茂・浪川幸彦・上野健爾、 日本評論社(1993に増補版)
1980 『デカルトの青春』(思想と実生活)竹田篤司、勁草書房
1980 『デカルトとサルトル』滝沢克己、創言社
1979 『デカルトと女性たち』アダン、石井忠厚訳、未来社
1979 『デカルトにおける人間の発見』
(思想史ライブラリー) フェルディナン・アルキエ、坂井昭宏訳
1979 『デカルト方法序説入門』井上庄七、有斐閣
1979 『デカルト』伊藤勝彦、清水書院
1979 『デカルト伝』 アドリアン・バイエ、井沢義雄・井上庄七訳、講談社
   (『デカルト氏の生涯』
(2冊1000頁超、邦訳なし)のバイエ本人による要約版の訳書。)
1979 『力学的世界の創造―ガリレイ・デカルト・ニュートン』 (中公新書)、吉仲正和
1979 『デカルト』野田又夫、岩波書店
1978 『デカルト』(世界の名著27)中央公論社
1978 『心の諸問題 
デカルトからヴィトゲンシュタインまで』N.マルコム、石川裕之他訳、法律文化社
1978 『デカルトとユマニストの時代』 佐藤三夫、流通経済大学出版
1977 『デカルト 知能指導の規則/方法序説/省察/哲学の原理/情念論』
       (世界の大思想21
(新装版))デカルト、桝田啓三郎・山本信他訳、河出書房
1977 『デカルト』野田又夫編、平凡社
1975 『思想 1975.12 デカルト「省察」断章考』
1975 『現代思想 1975.8・9(vol.3-8) 徹底討議=デカルトと現代』 青土社
1975 『近世哲学思想研究 ―デカルト』 松浦一郎、風媒社(1989、国文社)
1974 『方法序説・情念論』(中公文庫) デカルト、 野田又夫訳
1973 『神と人間と世界 
―デカルトからニーチェまでの形而上学における』 
                   K.レーヴィット、柴田治三郎訳、岩波書店
1973 『デカルト著作集(1)〜(4)』デカルト、白水社(2001に〈増補版〉)
1971 『デカルトとその時代』(筑摩叢書) 野田又夫
1971 『デカルトとパスカル』 森有正、筑摩書房
1970 『デカルトの人間像』 (哲学思想叢書)伊藤勝彦、勁草書房
1970 『デカルト派言語学 
合理主義思想の歴史の一章』ノーアム・チョムスキー、
             川本茂雄訳、テック(1976、みすず書房)
1969 『デカルト』ライナー・シュペヒト、中島盛夫訳、理想社(1983、ロロロ伝記叢書)
1969 『哲学の原理』(角川文庫)デカルト、桝田啓三郎訳
1967 『デカルトと合理主義』
(白水社文庫クセジュ417)ジュヌヴィエーヴ・ロディス・ルイス、福居純 Da1975
1966 『デカルト哲学とその発展』桂 寿一、東京大学出版会
1965 『デカルト
知能指導の規則・方法序説・省察・哲学の原理・情念論(世界の大思想7)河出書房
1965 『デカルトの青春 ―思想と実生活』 竹田篤司、勁草書房
1964 『哲学原理』(岩波文庫)デカルト、桂寿一訳 Da1995
1963 『改訳 方法序説』(角川文庫)デカルト、小場瀬卓三訳
1961 『デカルト』
(永遠の作家叢書) サミュエル・S.ド・サスイ、三宅徳嘉・小松元訳、人文書院
1961 『デカルトと哲学』(ヤスパース選集6)ヤスパース、重田英世訳、理想社
1959 『デカルトの哲学原理』(岩波文庫) スピノザ、 畠中尚志訳
1958 『デカルト/パスカル』(筑摩世界文學大系13)野田又夫、松浪信三郎 監
     (方法序説・省察・情念論を掲載)(1971に筑摩世界文學大系19)
1956 『デカルト
方法序説 省察 哲学の原理 情念論(世界大思想全集7) 
          小場瀬卓三・桝田啓三郎・伊吹武彦訳、河出書房
1954 『現象学序説―デカルト的省察録』(ちくま学芸文庫)フッセル、 山本万二郎訳
1953 『デカルト』(岩波現代叢書)  H.ルフェーヴル、服部英次郎・青木靖三訳
1953 『方法序説』(岩波文庫)デカルト、落合太郎訳
1951 『デカルト選集(1)〜(5)』 デカルト、創元社、(ヨコ書表題版)  
Da1
1950 『デカルト「省察録」研究〈上〉
―それを手引とする哲学入門』滝沢克己、乾元社
          (上巻のみ。「全集」に続き)
1950 『精神指導の規則』 (岩波文庫) デカルト、野田又夫訳
1950 『デカルト』 (アテネ文庫〈第135〉) 沢瀉久敬
1950 『デカルト研究』 森有正、
東大協同組合出版部(『森有正全集9』1979、筑摩書房に含む。) 
1950 『デカルト ―近世的思惟の出発点』 (大学講座叢書)  野田又夫、有斐閣
1950 『方法序説』(世界古典文庫148)デカルト、小場瀬卓三訳、日本評論社
1949 『エリザベトへの手紙』 (アテネ文庫〈第77〉) デカルト、野田又夫訳
1949 『省察』(岩波文庫)デカルト、三木清訳
1949 『サンス(第六册)デカルト研究』高坂正顕・野田又夫・他 訳、創元社
1949 『デカルトの幾何学』河野伊三、白林社
1949 『プラトン,デカルト―哲学入門』(思想〈第1〉) アラン、 吉田秀和訳
1948 『哲学省察録』デカルト、新福敬二訳、蒼樹社
1948 『方法と道徳』 今泉三良、小峰書店 (2014年、哲学文庫、Kindle版『方法序説』)
1948 『デカルトの人間像』 森有正、白日書院
(『森有正全集9、筑摩書房、1979』に含む。)
1948 『デカルト精神の自畫像 方法叙説解説』(哲學研究文庫3)渡辺秀、夏目書店
1948 『デカルト哲学の発展』 桂寿一、近藤書店
1948 『眞理の探求』 (哲学叢書)デカルト、森有正譯、創元社、(デカルト選集S14の再録) 
1947 『人間』(鎌倉文庫 第6号)(「デカルトの人間像」森有正を含む)
1947 『哲學の原理』 (哲学叢書)デカルト、佐藤信衛訳、創元社
1947 『デカルト書簡集 上下』(哲学叢書) デカルト、佐藤正彰他訳、創元社
1947 『情念論』(哲学叢書)デカルト、伊吹武彦訳、創元社
(1952年に創元文庫、1959年に角川文庫)
1946 『精神指導の規則』(哲學叢書)デカルト、野田又夫訳、創元社
1944 『デカルト』 アラン、桑原武夫・野田又夫訳、筑摩書房 (1971、みすず書房)
1944 『デカルト哲學研究』 桂壽一、近藤書店
1943 『デカルトよりパスカルへ』森有正、日新書院
1941 『科学ペン 1月号』デカルトの知恵(:高坂)
1940 『デカルト篇』(世界大思想家選集 第8)デカルト、川田熊太郎訳、第一書房 
Da月報欠
1939 『デカルト選集(1)〜(5)』 デカルト、創元社、〜1948、(タテ書表題版)
1939 『方法敍説』 デカルト、落合太郎訳、創元社  
Da4版
1937 『デカルト』(西哲叢書Z) 野田又夫、弘文堂書房(1940、河出書房)
1936 『デカルト 省察録』(大思想文庫9)朝永三十郎訳、岩波書店
1928 『プラトーン 國家 デカルト 感情(旧字体)論』
(世界大思想全集1)村松正俊・三宅茂訳、春秋社
1927 『
ベーコン(ノーワム・オルガヌム)、デカルト(方法通説)、ルソオ(民約論)
          (世界大思想全集7)神田豊穂、春秋社
1925 『デカート』(哲人叢書1) 朝永三十郎、岩波書店
(1949年に『デカルト』として再版)
1919 『方法論』(世界名著文庫)デカルト、牛山充訳、越山堂
1919 『デカルト 方法 省察 原理』(哲學名著叢書)出隆訳、大村書店
1904 『デカルト』(世界哲學文庫 第一篇)桑木厳翼 著・訳、合資会社冨山房