点字フォントの詳しい使い方
 ダウンロード、インストール、使い方、Tips、アンインストールなどについて


0.まず初めに
 0−1.「ご注意と使用規定」をお読みください。


1.ダウンロードする

 
1−1.点字フォントの名前をクリックします。表示されたらダウンロードしてください。
 1−2.ダウンロードした圧縮ファイルを、ダブルクリックして解凍します。
 1−3.自動解凍するためのウィンドウが開いたら、解凍先をデスクトップなどの分かりやすい位置に
     選択します。
 1−4.解凍したフォルダの中にある「お読みください」をご覧ください。

2.インストールして使用する
 2−1.「スタート」→「コントロールパネル」→「フォント」を開きます。
     「コントロールパネル」がカテゴリ表示の場合は、クラシック表示に切り替えてください。
 2−2.先ほど解凍させたフォルダから、フォントファイル(青色の「T」が二つ重なったマーク
     のファイル)をコピーして、「フォント」一覧の中にペーストしてください。
 2−3.あとは、文章作成ソフト(Writer、Word、OASYS、一太郎、メモ帳など)を開き、「フォント」
     を点字フォントに変換して、文章を書くだけです。
 2−4.文章を書くときには、「点字の文字コード対応表」を参照してください。
     どのキーを打てば、どの点字が表示されるかが分かります。
 2−5.使いやすい方法を工夫してみてください。
     たとえば、点字にする文章を、先に活字入力してから、その文章を選択して
     「点字フォント」に変換してみるのもよいと思います。
     慣れてきたら、点字で直接文章を作成していく方が使いやすいかもしれません。
     自動点訳の方法なども提案しておきました。ご参考までにどうぞ。

3.フォントが使用できない場合
  フォントをインストールしてもうまく使用できないときは、以下のことを試してください。
 3−1.パソコンを再起動する。
 3−2.フォントフォルダ内のフォントの数を減らす。(フォントフォルダの中を軽くするために、
     使用しないフォントのいくつかを一時的に別のフォルダに移しておくなどします)
 3−3.Adobe IllustratorではUnicode領域付フォントとの兼合いに問題がありますが、使用できます。
     くわしくはこちらを参照してください。

4.文字間を調節する
  点字フォントをきれいな形で表示するには、ご使用になる文章作成ソフトによってそれぞれ、
  行間や書式設定の調節が必要な場合があります。 以下はWord2000での例です。
 4−1.縦列を完全に合わせるには:
   メニューバーの「ファイル」→「ページ設定」を開き、「文字数と行数」の「文字数と行数の指定」欄
   にある「原稿用紙の設定にする」にチェックを入れます。
 4−2.文字の間隔を調整するには:
   メニューバーの「書式」→「フォント」を開き、「文字幅と間隔」の「文字間隔」欄と「間隔」欄を調整し、
   「OK」をクリックします。

5.適度な大きさで使用する
  パソコン上よりも紙面にプリントアウトするほうが美しく見えます。
  大きめの文字で表示すると、パソコン上でもきれいにご覧いただけます。
  いずれの場合も、小さいと文字が潰れてしまいます。

6.アンインストールする(今後使わない場合)
 6−1.「スタート」→「コントロールパネル」→「フォント」を開きます。
     「コントロールパネル」がカテゴリの表示の場合は、クラシック表示に切り替えます。
 6−2.使わなくなった「点字フォント」を選択して、削除してください。
     これでアンインストールが完了です。

7.シェアフォントについて
 7−1.有料のフォントセットをご購入されるには「シェアフォントみほん」をご覧ください。
     販売形式は、「Vector シェアレジ」からとなります。
 7−2.このフォントファイルの解凍にはパスワードが必要となります。
 7−3.インストールの方法は、他のフリーのフォントと同じです。

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