〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 
訂正箇所等のお知らせ
〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 
『琉球ガラスの年代物コレクション 〜 沖縄ガラス工芸図鑑 〜 』
訂正箇所がございましたので、お詫びして訂正致します。
追加情報なども掲載しますので、どうかご一読ください。
正誤表
【ページ】 【誤】 【正】
p.134 アメリカに渡った手付瓶。 アメリカに渡った手付モール瓶。
p.146 ◯号瓶などと番号振ったり、 ◯号瓶などと番号振ったり、
p.148 手間と間を掛けた製品が 手間と間を掛けた製品が
p.206 p.209のさまざまな一輪挿しには、 p.207のさまざまな一輪挿しには、
p.222左上 四角花瓶/ドル袋花瓶 口細四角花瓶/ドル袋花瓶
p.228 ガラスを何にも巻きつけた ガラスを何にも巻きつけた
p.246〜252左上 美術品としての花 美術品としての花
・ツメ(右ページの右端の章数)が抜けてしまったページ:p.125、193、199、201、221
・ページ番号が抜けてしまったページ:p.155、193
p.320奥付 2018年11月15日の発行と記したが、実際には執筆の遅延により、2018年11月22日に著者の手元に届いた。


付記
【ページ】 【箇所】 【コメント・付記】
p.5 
はじめに
琉球ガラスは、ガラス工芸分野においても国内随一の産業規模を誇ります。 工房数でみればさらに多いガラス工芸に江戸切子がありますが、こちらはガラスの加工業であり、いちからガラス製品を製作する手作りの吹きガラス工芸というのとは異なります。また、全国にはグラス・スタジオが数多く存在しますが、これらは製作スタイルであって、製品の意匠そのものに地域性や様式があるわけではありません。
表現としては「ガラス工芸」という言い回しよりも、「手吹きのガラス工芸」と記したほうが無難でした。
p.316 
おわりに
地域性と確固たるスタイルを持つガラス工芸産業としてみても、工房数や経済規模は国内随一を誇ります。
全ページ ※ページ数が多いのに厚めの紙を使用しているため、ノド(本を開いたときの奥側)が見えにくい。写真がページをまたいでいる時は、さらに見えにくい。 【対処法】写真がページをまたいでいる時は、思い切ってグイッとページを開いてみてください。本の背表紙に縦の折れ目がついたり、糊付け部分が傷んだりしますが、断然読みやすくなります。くれぐれも本を壊さないようにご注意下さいね。


お寄せ頂いたご指摘・ご意見
【お寄せ頂いたご指摘・ご意見】 【お返事・コメント】
製品ひとつずつの正確な製造年は分からないのか? 判明するものもありますが、ほとんどの製品については精査に至っておらず、アバウトにしか分かりません。大まかな製造年を記すことも考えましたが、煩雑になるので記しませんでした。
この本は、古い琉球ガラス製品を網羅しているか? いいえ、全然です。まだ著者も探している製品がいくつもあります。憶測ですが、本書掲載点数(約600点)と同じくらいの数、他にも製品種があるのではないかという感触です。
  






〃 〃 〃